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 除夜の鐘(西有寺) 地域の情報


 西有寺の鐘楼(しょうろう)は、 西有寺開創百周年事業の一つとして作られました。
 除夜の鐘は、平成8年に鐘楼が完成して以来「山元町2丁目商栄会青年部」 が中心となって毎年続いております。
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 除夜の鐘は108回というお話しは、有名ですね。
それでは、なぜ108回なのでしょう?
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 除夜の鐘は、この世にある108の悩みを救うためにいらっしゃる、 108尊の仏様や菩薩様の功徳に感謝し、悩みを取り除いて平和な気持ちで 新年を迎えることが出来るようにとの意味を込めて、108回鐘を撞(つ)く そうです。
 正式には撞く間隔や強弱、 107回を旧年中に最後の1回を年が明けてから撞くなど 決められているそうです。

地元の西有寺さんでは、 今年も一般の方に除夜の鐘を撞かさせていただけます。
 当日は甘酒等も振る舞われますので、 みなさんで来る年への願いを込めて鐘を撞きましょう。